2020年旗揚げ 第1期団員募集

ミュージカル劇団レチラボは2020年4月に旗揚げします。
現在、第1期団員を募集しています。

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未経験でもチャンスはある

劇団が大きくなるためには、レベルの高い俳優が在籍していることが第一条件です。
即戦力が多ければ、それだけ質の高い舞台を提供出来る上、ファンもつくからです。
しかし、劇団というのは人を育てる場所でもあります。

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プロとして生きる

皆さんが思うプロの俳優のイメージってどんなものでしょう?
ルックスが良く、ダンスも歌も芝居も出来て、どんなこともサラッとこなしてしまう人。
そんなイメージではないでしょうか。
今、皆さんはどこまでそのイメージに近づけていますか?

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芸術もビジネスという考え

昔から「役者は貧乏、食べられない職業」というイメージがあります。
確かに、役者だけで生活が出来ている人はけして多くはありません。
どこか、芸術とビジネスをイコールで考えてはいけないという固定概念が、自らの首を絞めていると思います。
芸術=プライスレスというのは、ある意味で合っていて、ある意味で間違っています。
私たちには、プライスレスだと感じていただけるようなものを提供する義務はあります。値段がないのではなく、チケット代金以上の値段をどれだけ出しても足りないほど価値があるもの、という意味での義務です。全てが0円という意味ではありません。
「お金を払わなくてもこんな良いものが観られる」ではモチベーションも上がらず、職業としても成立しません。
お客様から代金を頂かないということは、いつまでも自分たちで費用を出しているということになり、それが「役者は貧乏、食べられない職業」に繋がっているのです。

その負の連鎖を打破するため、ビジネス的な観点から考える講座も取り入れ、まずは役者自身がビジネスであることを理解し、お客様を呼べるようになることも役者の仕事の一つであると認識していけるよう、取り組んでいきます。

プロの現場を知る講師のレッスン

公演を行って本番の舞台に立つことももちろん重要ですが、歌、ダンス、芝居のレッスンが受けられるというのも劇団の一つの良い点と言えます。
レチラボのレッスンも、プロフェッショナルな講師陣を揃えました。

レチラボのレッスン

マンツーマンで受けられる歌レッスンは、他劇団でも行っていない特別に力を入れているレッスンです。
ミュージカルは歌の力が大きなポイントとなりますので、日々のレッスンが非常に重要なものであると考えています。
その他、プロの俳優として必要なダンス、芝居のレッスンを受講していただき、表現に必要な技術とマインド、両方の観点で総合的に身につけていきます。

受動的だけでは生き残っていけない

能力を高めるためには人に教わることだけでなく、自己を高めるための自主性が不可欠です。
自主性とは受動的だけではなく能動的になることから生まれます。
そういった様々な観点から、ミュージカル俳優という括りだけでなく、人間的な成長の意味でも能動的になることが求められます。

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